外国人と出会う方法とは?選ぶ時の基準は?

ここでは外国人と出会う方法を以下の6つに分類しました。

  1. 出会い系アプリ
  2. 国際交流パーティー
  3. クラブ
  4. バー
  5. ボランティア
  6. ワーキングホリデイ

それぞれ特徴があるのであなたの望む形の出会いを手に入れて下さいね。この記事をご覧の方には女性と男性がいらっしゃるかと思います。そのため、女性男性どちらも参考になるような出会いの場所の選び方の基準をここでは紹介します。
〇安全性
特に女性の場合は、出会う際の安全性というのは気になるでしょう。男性でもサクラやハニートラップなど怖い思いをする可能性があります。そのため安全性への配慮は必要です。

〇何を求めて外国人が来るのか?
例えば、出会い系アプリは、大人の関係を持ちたい、純粋に恋がしたいという外国人が利用している可能性が高いです。ボランティアはあなたが日本語を教えるボタンティアの場合は、外国人は英語を学ぶことを目的に来ます。クラブはほとんどが大人の関係を望んで夜のパートナーを探すために外国人(外国人男性の場合は特に)は来ている傾向にあります。

〇英語力がどの程度必要か?
日本語を教えるボランティアへの参加はそもそもあなたにそれなりの英語力がなければ教えることができましでしょう。国際交流パーティーは周りの人が英語を使える可能性が高いので他の手段よりも英語を使えなければいけないでしょう。このようにそれぞれの手段で必要な英語力が変わってきます。

〇かかるお金
男性の場合は特にどの手段を使うにしてもお金がかかります。女性は無料の場合が多いですが、バーやクラブに行く場合はおごってもらわない限りはお金がかかります。そのため、かかるお金も大事な外国人と出会う方法を考える際の基準の1つです。

外国人と出会える出会い系アプリは?口コミも紹介

〇安全性
男性の場合はサクラがいる可能性や援交目的のの女性がいるという心配があると思います。女性の場合は、身体目的の男性に怖い目にあわされるのではないかという心配があると思います。ここではできるだけそのような被害にあいにくいアプリ、またはあいにくい方法をご説明したいと思います。

〇何を求めて外人が来るのか?
出会い系アプリと言っても、本格的に出会いを期待している人が多い出会い系のアプリと交流を目的とした本格的な出会い系アプリではない、交流アプリのようなものもあります。ここではマッチドットコム、ペアーズ、Tinderをご紹介します。

〇英語力がどのくらい必要か?
基本的にチャットをするため、純粋な外国人と出会うためにはあなたも英語でチャットをできるようになる必要があります。ただ、これらのアプリには日本語を話せる外国人もいるため絶対に外国語が話せなければいけないというわけではありません。

〇かかるお金
これについてはそれぞれ無料・有料がことなるため個別でご紹介します。

マッチドットコム

マッチドットコム
こちらのアプリは、相手を国籍・居住地・言語で検索できます。そのため、例えばアメリカ人で東京に住んでいて、日本語を話せる外国人と出会うことも可能です。料金は登録するだけは無料です。登録して実際に使用するためには3000~5000円かかるようです。

こちらは男性・女性関係なくお金がかかるようです。ただ、会員料金でお金を取っているので危険な業者やサクラがいる確率もなく、しっかりとメッセージのやりとりを行ってから会えば危険な目にあうことも少ないでしょう。
マッチドットコム公式サイトはこちら

私も登録して使っていますが、メールは普通に来ますし、何人かには会えました。
登録前に口コミもチェックしましたが、他の方も結構会えたりしているみたいです。
もちろんサクラも混じってはいるみたいですが…。

まぁ、文面から本物かサクラかを判断してメールで上手くお誘いする事が出来ればちゃんと出会えるサイトだと思いますよ。

ペアーズ


こちらのアプリでも相手を国籍・居住区・言語で検索することができます。登録は無料で、男性会員は月2980円~女性は2900円~という料金体系になっています。こちらはFacebookログインをしなくてはいけないため、実名で行っている場合がかなり多いです。(その際に周りの人にはわからないようになっているので身バレを心配する必要はありません。)そのため、他のアプリよりも安全性が高くサクラが少ないという利点があります。
ペアーズの公式サイトはこちら

私がPairsを利用してデートが決まった相手は、スウェーデン人とドイツ人の2人です。
スウェーデン人の彼とはお付き合いにまで発展しましたが、ドイツ人の彼とは実際に会ってみるとちょっと違う感じだったので、会ったのは1度きりでした。
これは私にしてはかなり打率が良い方で、普段はどこかのサイトに登録しても誰も気に入らず、1人も会わずにそのまま退会することもよくありました

Tinder

こちらのアプリの他の婚活アプリ・出会い系アプリとの違いは無料であることです。有料のプランもありますが、こちらは無料でも出会うことが可能です。

さらに、こちらのアプリは海外発祥で日本に輸入されたアプリなのでもともと外国人が多く、外国人と出会うために多くの男性女性が行っています。実際に、登録してみると外国人の多さが分かるはずです。ただ、無料な分まじめな出会いを求めていない、軽い気持ちで行っている人も一定数存在します。
iTunes storeでダウンロードする
google Playでダウンロードする

国際交流パーティーに行く

Facebookのイベント機能を使用すると多くの国際交流パーティーを探すことができます。また、大学生の場合は各大学のサークルが主催しているような国際交流パーティーに参加するという方法もあります。
〇安全性
国際交流パーティーは、出会いを目的としたものから、文化的交流を目的にしたものまであります。どれに参加するにしても、クラブやバーに行くよりも治安は悪くないでしょう。参加する際には、主催元と開催場所、実際のパーティーの様子を写真で確認するとより安全なパーティーを見極めることができるでしょう。

〇何を求めて外国人が来るのか?
パーティーの趣旨によってかなり目的が違うでしょう。それぞれのパーティーのサイトでしっかりと趣旨を確認する必要があるでしょう。

〇英語力がどの程度必要か?
http://gaitomo.com
こちらのサイトに載っているパーティーのような、英語がうまく話せない人でも参加できるパーティーも多くあります。英語がうまく話せない人はそのようなイベントを選んでいくことをおすすめします。

〇かかるお金
パーティーのような食事がでてくるものだと女性が2000円程度、男性が4000円程度というのが相場でしょうか。大学のサークルが主催しているような国際交流のパーティーだともう少し安くなる可能性があります。
恋活イベントをみる

クラブで外国人と出会う

筆者は東京のクラブに行ったことがありますが外国人が多くいました。特に外国人男性がクラブには多くいました。そのため外国人と出会いたい女性はクラブに行くのも一つの方法でしょう。
〇安全性
他の手段に比べるとお酒に酔わせて持ち帰ろうとしてくる人や無理やり別の場所に連れて行こうとしようとする人もいるため少々危険な手段でしょう。

〇何を求めて外国人が来るのか?
一晩の関係を持つことを目的にクラブに着ている外国人は多いでしょう。ただ、女性と踊りたいという目的もあるでしょう。外国人と手軽にいちゃいちゃすることを目的とする女性にはおすすめです。

〇英語力がどの程度必要か?
日本語が話せる外国人も多くクラブにはいるので英語が話せなくでもコミュニケーションができる可能性があります。しかし、英語しか話せない外国人を相手にする場合はそれなりの英語スキルが必要でしょう。

〇かかるお金
クラブへの入場料とお酒のお金がかかります。入場料は男性有料・女性無料のところもあります。一般的には3000円(入場料)+1000円/1Dと考えればよいでしょう。

バーで外国人と出会う

PUBとはみんなのイギリスが発祥でイギリスでは社交場のような役割を果たしているそうです。日本で一般的なPUBにはHUBなどがあります。定期的にイベントを開いているPUBもあるので参加してみましょう。一般的なバーよりもPUBの方がイギリス発祥なだけあって外国人がいる可能性も高いでしょう。こちらは基本的に話しかけて、その後ナンパというのが主な方法でしょうかね。
〇安全性
出会う方法がナンパが多いので、決して安全であるとはいえないでしょう。相手の素性があまりわからないというデメリットがあります。

〇何を求めて外国人が来るのか?
社交場として、純粋な交流を目的としてきている人が多いでしょう。その延長線上としてナンパから出会いもあるかもしれません。

〇英語力がどの程度必要か?
英語で会話することが多いはずなのでかなり英語での会話力が必要でしょう。

〇かかるお金
ドリンク料が主にかかるお金です。イベントに参加する場合は別途お金がかかる場合があります。

ボランティアで外国人と出会う

http://www.tnvn.jp/bbs/
こちらのサイトのように外国人への日本語指導者を募集しているサイトがあります。
このほかにも、ネットやフェイスブックで検索することによって多くのイベント情報が手に入ります。また、大学生の場合は大学の国際交流サークルに入る、または国際交流サークルに入っている人から情報を聞くのも一つの手段ですね。
〇安全性
他の手段に比べて危険な目に合う確率は極めて低いでしょう。

〇何を求めて外国人がくるのか
そもそも、ボランティアで言語を教えるだけなので必ず出会える保証はどこにもありません。そのため、外国人と交流ができるプラスもしかしたら出会えるかもなくらいの気構えが大事です。決して最初から出会いだけを目的でボランティアをやるようなことがないようにしましょう。

〇英語力がどの程度必要か?
日本語をしゃべれない人に英語を教える。または、日本語をしゃべれない人を対象に何かをする場合がかなり多いと思います。そのため、日常会話で意思疎通をできるくらいの言語力は必要でしょう。

〇かかるお金
基本的にお金はかかりません。ただし、交通費はかかるでしょう。

ワーキングホリデイで外国人と出会う

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない[1]。
査証に関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては、各国の大使館や出入国管理が開設している公式サイトで、公式な情報を確認することが重要である。

上記がワーキングホリデイの定義です。簡単にいうと海外で働いてお金を得ながら長期滞在ができるというものです。だいたい1年間が主流なようです。こちらは、日本の中で外国人と出会うという発想ではなく外国人が住んでいる海外に行って出会ってしまおうという手です。こちらは出会える可能性がかなり高いでしょう。ただ、1年間とそれなりの準備が必要なので手間もかなりかかります。

〇安全性
安全な地域にワーキングホリデイでいけば安全性は高いでしょう。他の出会う手段とは根本的に違うので比較的安全・危険ということはなかなか言いずらいでしょう。

〇何を求めて外国人がくるのか
他の手段とは違うので検討不能

〇英語力がどの程度必要か?
海外に実際に行くのでかなりの英語力が必要でしょう。ただ、英語を話せなくてもワーキングホリデイに出かける人も多く、現地に行ってしまえば覚えるしかないのでどうにかなる場合もあるようです。ただし、他の出会いの手段と比べるとかなり英語力が必要だといえるでしょう。

〇かかるお金
例えばオーストラリアにワーキングホリデイに行く場合は、出費225万円-収入120万円=100万円程度のお金が前もって必要なようです。語学学校に通う場合が多く、学費・航空費・ビザ発行費・海外留学保険・宿泊費・生活費がおもにかかるようです。

あなたに合った外国人と出会う手段を選びましょう

外国人と出会う手段は国内・国外問わずたくさんあります。あなたが、どのような出会い方をしたいのか?出会いといっても身体の関係なのか?恋愛をしたいのか?それともただ単に友達になりたいだけなのか?それぞれの目的にあった手段を選ぶことが大切です。